親不孝通り発祥の店 振子

  • ハンドメイド&レトロ雑貨のお店 うずまき

親不孝通りの歴史

博多の美味いものを食べつくす!
振子は、創業以来多くの方に愛されてきた
老舗居酒屋です。

振子の歴史

40年前、現在の場所で焼き鳥屋と雑貨屋を隣り合わせで開業しました。雑貨屋は、アンティークなものを沢山扱って振子時計等を売っていました。32年位前二つのお店をひとつにし喫茶振子となりました。
その後学生人気に支えられ、パブ→前菜バーと変遷し、現在の居酒屋振子になって約15年位です。
ジャズの流れるレトロな雰囲気のお店「振子」は今年で40周年。青春の思い出がいっぱいの常連さんも、まだ訪れたことがない方も永く愛され続けている、お店の絶品料理を味わってみませんか?スタッフ一同最高のおもてなしでお待ちしております。
予備校時代のたまの息抜きも、社会人になって彼女とのデートも、路地裏のディスコで踊り疲れたあとも、昇格祝いも送別会も、お客様の歴史と共に、40年変わらず、ずっとこの場所で時計の振子のように時を刻み続けています。今までも、そしてこれからも!

親不孝通りの由来

名付け親は、当店の先代オーナーで、店の前に石碑が建っています。
まだ、親不孝通りに何も無かったころ親不孝通りに大きな予備校がありました。当時、喫茶店をしていた関係で予備校生達が、ランチを食べに来ていました。
その予備校生達に「真面目に勉強せずに遊んでばかりで、親のすねかじりしている親不幸な奴ばかり歩いているから親不孝通りやな!」
とジョークで言っていたのを予備校生達がいつの間にか使うようになったのが親不孝通りの始まりです。


1990年当時の振子


親不孝通り


居酒屋 海援隊