■営業時間/17:00〜26:00
     (OS/25:30)
     (日)(祝)も営業
■全席お座敷(着席78名)
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  1-8-38 19ラインビル1F
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■親不孝通りと親富孝通り


■親不孝通りと親富孝通り■
親不孝通り 命名 バブル時代 親富孝通りへ その他
   〜親不孝通りの由来〜               

   振子がお店を始めた昭和40年頃、この通りには今の様に
   たくさんのお店はありませんでした。

   昭和40年後半、九州英数学館と水城学園という大きな予備校が
   近くにあったため、昭和通りと長浜通りを結ぶこの通りは、
   予備校生が通う列ができていたのでした。

   それを見ていた振子のマスター(当時は喫茶店)、
   『あぁ、親不孝モンが歩いている』と思い、冗談半分で、
   お客の予備校生に『ココは親不孝通りたい』といい始めたのが
   そもそものきっかけ。
   いつの間にか、全国的にも知られる名前となりました。

   〜バブル期に入って〜
   バブルの頃までには、親不孝通りにもたくさんのお店ができ
   予備校生だけでなく、大学生・社会人などたくさんの人で
   にぎわう通りとなりました。
   週末は県外からも人が集まり、夜遅くまでお祭りのような
   騒ぎになることもありました。

   〜親富孝通りへ〜
   バブルが終わり、[親不孝]のイメージはかつての
   [予備校生の親不孝モノ]から[夜遊びの親不孝モノ]へと
   変わってしまったようです。
   そこで、この通りのお店や住人の方々の中から
   「親不孝」という名称をやめようという話が持ち上がりました。
   しかし愛着のあるこの名称を消したくないという声も多く
   漢字だけを変更して[親富孝]という名称を用いることになりました。